July 1, 2011
ツィッターやブログも、一面的に批判するつもりもない。どんなメディアにも欠陥も有意義さもあります。しかし、インターネットメディアが、基本的には「誰
かが見ていてくれる」=ナルシシズムの満足であり、幼児退行を促進する属性を不可避的に持つ事に関して、ワタシはこの5年ほどくりかえして指摘して来まし
た。「かえった」「風呂はいりまーす」「セカンドの方あんまり好きじゃね」「わろたWW」「○○は△△だな。」といった事を、感じたら即、親指で入力して
空間に放たないと我慢出来ない体に成る。ということは、機嫌が良かったら笑って、機嫌が悪く成ったら泣く(衆目の前で)。という、赤子の心身に、メディア
によってどんどん向かわされているという事です。