2008-03-23 (via gkojay) 1 week ago • 17 notes
2008-03-23 (via gkojay) 1 week ago • 17 notes
相手の欠点10個言って、それでも一緒に酒飲んでくれるのが本当の友達や
- 解説 -
2000年に、日本テレビ系で放送されていたテレビドラマ。ダウンタウンの松本人志のドラマ初出演にして初主演作品。
たいてい、友達というのは、いいことを言って自分をつくっていれば、何人でも作れます。
しかし、本音を言える…相手の欠点をどれだけ言っても、離れない友達が真実の友達です。
表面だけの友達は、友達とはいえません。ただの、知り合いです。
叱るときにほかの人と比べて、たとえばあなたはこういうところがダメだって言うんじゃなくって、自分のリアルな気持ちをそのままストレートに伝えるべきだっていうことを、カール・ロジャースが言っていて、それはある程度正しいんじゃないか。
つまりですね、社員や子どもが失敗しますよね。そのときに、「そんなことしてるからあなたはだめなんだ」「そんなことしてたらこの会社つぶれる」って言うんじゃなくて、自分がそのときに何を感じているかをただ言えばいい、と。あなたがそういう失敗をして私も悲しいけれど、もうちょっとなんとかならないかと思うわ、とか。
とにかく、本当にリアルに自分が感じていることを相手に伝えるのが一番効率的だという説をカール・ロジャースが出していて、おそらくそれは安全基地の話とつながるんですね。建前ではなくリアルに感じていることを言ってくれているということが、ある種の安心感につながると思うんですよね。
2008-01-07 (via gkojay) (via ljmp) (via petapeta) 1 week ago • 37 notes
185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/08(日) 16:32:56
~ビートたけしの91年の発言~
『大体、平和とか反戦とか口にする奴というのは自分は安全な所にいて、高みからものを見ているに過ぎない。
もし戦争反対と言うなら、自分が殺されても構わないという覚悟ができなければ嘘だね。
安全圏で言うんじゃなくて、家族全員皆殺しになっても異議を唱えませんというような状況で発言しないと。
どこかの国が攻めてきた時、家族皆でさあ殺せ、いいですよ、と言う人なら戦争反対を語ってもいいけど
自分が殺される状況なら武器を取るよ、と言った瞬間にその人は平和主義者ではなくなるんだ。
そんな日本人が表面的な、綺麗事で戦争批判をしても当事者からしたら「何言ってやがるんだ」という話でさ。
そういう偽善者は一切海外に出ないとか、もし外国行っても目立たないように黙って暮らすしかないだろう。
卑怯者には卑怯者の生き方がある。
海外で重要な立場に立つというのはとんでもない責任を負う事なんだよ。
変に関係ない所から平和だとか言うからおかしくなるんでね。そんな偉そうな事を言える民族じゃないんだよ。」
恩田:ドラマでも漫画でも「恋人が死んじゃいました」とか「ひどいトラウマがありました」というのを、意味を考えずにイベントとして安易に使っているものがすごく多いように感じるんですよ。小説でもそう感じることが多い。そんな中で、よしながさんの作品の登場人物はちゃんとみんな生きていて、このあとの人生も続いていく。「ああ、やっぱり人間はツケを払って生きていかなければいけないんだな」と強く感じるんです。
よしなが:「心も体も健康に生きていく」というのは人間にとってまったくもって不可能なことなので、ではどうやって自分の持病と上手に付き合うかということが一番大切なような気がします。
恩田:いや、それはすごく思います。
よしなが:それは要するに自分にも甘いということなんですけどね。さっきも言ったように人を傷つけてはいけないと思っても必ずやらかすわけですよね、気がつけば。自分の迂闊かところってなかなか直らないし、でも大人になってくるとその直らないことにも慣れてきてしまう。「みんなもやってるもん、だから人にやられたことに怒らないようにすればいいんだよね」って、そういう自分に甘い解決法を思いつくようになってきて、「あー、歳とるっていいな」って思う(笑)。若い時って至らない自分も他人も許せないことが多いから。】
求めない すると いまじゅうぶんに持っていると気づく
求めない すると それでも案外 生きてゆけると知る
求めない すると ちょっとはずかしくなるよ あんなクダラヌものを求めていたのか、と
求めない すると 心が静かになる
求めない すると 自分にほんとに必要なものはなにか 分かってくる
求めない すると 求めないほうがはるかに面白くなる
求めない すると「自然」になる だって自然はひとに 求めないからだ!
一切なにも求めるな、と言うんじゃあないんだ どうしようか、と迷ったとき 求めない と言ってみるといい。 すると 気が楽になるのさ。
『求めない』(小学館)より
僕も早くこういう境地に達せられたらと思っている。
早川義夫公式サイト
(via tasteful) (via dukkha) (via vayugn)
(via ssbt) (via strast) (via nemoi) (via shimanashi) (via usaginobike) (via yamatomo) (via nemoi) 2 weeks ago • 105 notesそして、その盛り上がり方が全体主義的でないのが何より驚きでした。Perfumeのファンは、見た目も楽しみ方も本当に様々です。
前時代的なアイドルのコンサートのノリの人もいれば、テクノのイベントを楽しみに来てるような人もいるし。
普通のライヴだったら、例えばチャットモンチーのライヴでごく一部のアイドルノリの人や、モッシュが起こるようなライヴじゃないのに、無理やりモッシュやダイブをする人って、必ずその場で浮いてしまいます。
でも、Perfumeのライヴではそれが無い。みんな違う楽しみ方をしてるのに、場としての調和がとれている状態。
こんな空間は初めて体験しました。
多種多様な価値観が生まれ、その全てを受け入れていくポストモダンな世界の縮図のようにも思えます。
チャットモンチ−研究所:Perfume(2009年10月29日・横浜アリーナ) | PLAYLOG
おー。まだこう感じられる人もいるんだ。良かった。
(via hyperf) 3 weeks ago • 72 notes「どうして人を殺してはいけないのですか?」という問いかけへの「もっとも有効な答え」
>その場でその中学生の首を絞め上げて、「はい、この状況でもう一度今の問いを私と唱和してください」とお願いするという手もあります。


